大ネタ小ネタ。あざらし通信
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フェンスのススメ
2008年01月24日(木) 00:29
近年の4WDバギーでは標準的な装備となっているアンダーカウル。
小石や埃の多い屋外のサーキットや公園での走行では必須とも言えるアイテムです。

チームあざらしでは「ゴマーフボディー」と「タティーゴボディー」に専用の
アンダーカウルを設定しています。
しかしこのアンダーカウルを使用しない方が良い局面もあります。
足回りの設定とライドハイト(車高)の確保を両立したい場合がこれにあたります。

1G状態でのサスペンションアームの角度を優先すると車高が獲れず、ジャンプの
着地やギャップで底付きしてしまうような場面ではアンダーカウルを付けずに走った方が快適♪な事もあります。
(アンダーカウルを取り去る事で2ミリほどライドハイトを稼げる場合もあります)


そんな時にお勧めしたいのが「フェンス」の製作です。
作り方は簡単でメインシャーシ上面に、切り取ったアンダーカウルをボディーに
合わせて貼り付けるだけです。



TRF501X用に作成したタティーゴボディー用のフェンスです。




シャーシとフェンスはシューグーで接着していますが、トゥエルブの
スポンジタイヤ組立用に売られている両面テープでも十分な接着力が得られます。






裏側はこんな感じ。
フェンスにボディー固定用のマジックテープを貼り付けます。



ボディーの取り付けはキャッチピンでも行えますが、走行中にボディーが
ぐらぐら動いてしまい、充分な空力特性を得られない原因になります。
理想はフェンスとキャッチピンの併用で、こうする事でより確実なボディー
搭載が可能になります。
写真の作例はシャーシ裏面がむき出しですが、走行時には何かしらの保護テープを
貼り付けることをお勧めします。当社でも専用のシートを販売中です。
各社から様々な種類のものが発売されていますし、剥がすときの手間を厭わなければ
布テープでも十分用は足りると思います。

ところでこの作戦を実行するには普段使用している物とは別のアンダーカウルが
あると便利ですよね?
そんな訳でタティーゴ用アンダーカウルの単体販売も開始する予定です。





2月上旬までには何とか・・・・と思っております。




以上、宣伝でした♪
皆さんも是非試して見てくださいね♪
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タティーゴ+ドゥルガ
2008年01月22日(火) 22:06
お問い合わせの多い「タティーゴ」を「ドゥルガ」に搭載できるか?を
写真を交えてお答え致します。

結論から申し上げますと、搭載不可です。


前後長はどの車もそれほど変わりませんが、問題なのは幅です。
ドゥルガのモーター位置はタティーゴの一番絞り込まれた位置にミラクルヒット(笑)
写真のようになります。





因みに右側もご覧の通り。
シャーシの主要な構成部品をボディー内部に納める事が出来ません。
残念ながら搭載不可と言わざるを得ません・・・・(´・ω・`)


それにしてもドゥルガ。非常に良く走りますねぇ〜。

※写真提供もけさん。検証ボディーはV-R-Tさん提供です。







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BX+タティーゴボディー
2008年01月15日(火) 21:05
先日シンタニサーキットで行われたサンデーレースに参加してきました。

結果は2WDクラス 予選4位 決勝Aメイン3位
4WDクラス 予選TQ 決勝Aメイン2位 というなんとも微妙な結果に・・・
今回も使用車両にはテスト用「ビックリドッキリメカ」を搭載していました。
まだお見せできる段階ではありませんので写真は無しです(笑)
気長にお待ち下さい。

さてさて。本題です。
今回は友人の珍車マニア、V-R-Tさん所有のMR4-BXをご紹介します。
このブログで紹介されるくらいですから当然あざらしパーツ満載です(笑)

まずはボディー




BX+タティーゴの組み合わせです。
ブラシレスシステム搭載の為標準的なカットラインよりもボディーを高く
搭載しています。






ブラーボフロントスポイラーも装着済。
写真では判りにくいですが、アッパーデッキの取り付けビスにアクセス
しやすくするためにスポイラーに穴を開けています。


手前味噌ですが印象ががらっと変ってカッコイイですね〜



以上!宣伝でした♪

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自作のススメ
2008年01月08日(火) 00:15
ラジコンの楽しみ方は多種多彩です。

皆さんもそろぞれのアプローチでお楽しみの事と思いますが
その中でも「自作」という楽しみ方をされている方も多いかと思います。

本日はいきなり脱線で友人が製作した自作マシンを紹介いたします。
知ってる人は知っている、チームあざらし設立の礎となったバギー
ダイダロスシリーズの生みの親であるEZOさん製作のおバカマシンです。




なんと3輪車(笑)

これが細部を観察していくとエライ事になってます。



EZOさん曰く「バギーなのでスリッパーは必須」だそうです・・・・




フロント周りはアルティマRB5用ですね。





リヤ周りはバイクです(笑)ちゃんとチェーンのスプロケットと
スイングアームのピボットが同軸になっており、ストロークで
チェーンのテンションが変わることが無い様になっています。





バッテリーは「魚雷積み」ですね。





2次減速と3次減速はラダーチェーンを用いています。
構成する部品の殆どをカーボンやFRP等の樹脂系材料ではなくジュラルミンから
切り出している所がシブイ♪



このマシンは先日北海道江別市の「シンタニサーキット」でシェイクダウンされました。



ここまでやるのはさすがにハードルが高いですが、ちょっとした部品であれば
自作してみるのも楽しいですよ♪
パーツ屋がこんな事言っちゃいけないのか????(笑)


それでは♪



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ブログ始めます。
2008年01月06日(日) 01:30
みなさん初めまして。チームあざらしの「ねるそん」こと木村です。
本日より「あざらしブログ」を開設致します。

チームあざらし製品のHP上では紹介しきれない情報や、チームあざらしの活動拠点である
北海道の電動オフロード事情などを中心に「肩肘張らない」ユルイ感じでお伝えできればと
思います。

さて。

初日のネタは1月中旬発売予定の「AZ-0016 ブラーボウイングセット」についてです。
まずはフロントスポイラー編。

このフロントスポイラーはプレデターX10のようなフロントショックタワーを持たない車種以外には取り付け
可能になっています。

HPの紹介写真はTRF501Xに取り付けた物ですが、ここではアソシB44へのフィッティング例を
ご紹介します。





タティーゴボディー搭載とブラーボウイング装着以外はストック状態です。




フロント部分を拡大。

B44やBJ4のようにショックタワーの裏側にダンパーを取り付けるタイプの車両にも取り付け
可能です。

このB44では整備性を考慮してサイド部分のカットラインを変更しています。
サイド部分のカットの仕方でコーナリング後半のハンドリング特性を微調整可能ですが
この部分の形状の違いによるハンドリングの差はかなりフラットなコースでなければ
体感できないかもしれません。





現在各地で増殖中のタミヤDB-01 ドゥルガにも装着可能です。


上記の作例ではフロントスポイラーをショックタワーの後ろ側に取り付けていますが
本来であればショックタワーに"かぶせる”形で取り付けするのがお勧めです。
走行中のアクシデントで取り付け角度が変わってしまうのを防止できますし、よりしっかりと
車体に取り付けることができます。

僕はちょっとスマートじゃないような気がするので後ろに取り付けていますが(笑)

製品版にはスポイラー前部の「エアスプリットホール」のモールドが有りますが
モールドは気にせずに、使用する車両に合わせて穴を開けて下さい。
エアスプリットホールは開口した方がよりフロントスポイラーの効果を体感出来ると
思いますので、是非開口してご使用下さい。







それでは♪
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