大ネタ小ネタ。あざらし通信
シンタニサーキット日曜レース
2008年06月26日(木) 15:57
トップページで告知させて頂きました通り、フランスのオプティマイズRCプロダクト製品の取扱を開始します。

第一弾は501X用リヤデフカバー。僕も昨年から試作品をテストしてましたが
ホコリや小石が多いサーキットで走行させた時でも、デフやベルトのメンテサイクルが
劇的に伸びます。駆動系にお悩みの501Xユーザーの皆様は是非お試し下さい。

因みに価格が少々お高いのはご容赦下さいませ。
最近はユーロが強くて・・・・・(´・ω・`)


順次詳細を発表できると思いますが、オプティマイズは面白製品目白押しだそうですよ。



さてさて。ちょっと時間がたってしまいましたが、22日に行われたシンタニサーキットの
月例レースにお邪魔してきました。




今回は珍しく監督も同行(笑)





シンタニサーキットの大ボス「お猿さん」
いつもインフィールドのコースフェンスに座っていますが、少しでも触ろうものなら
メガトン級の呪いが降りかかります(笑)




僕の参加車両は毎度おなじみMiD44とX6。
特にX6は今回はかなり好調。かなりいい感じになってきました。




MiD44はハンドリング性能はかなり満足できるレベルなのでが・・・
今回はブラシレス5.5+オリオン4200のウルトラハイパワーに
振り回されてしました。僕のレベルでは明らかにパワーがありすぎです。

MiD44のデザイナーさん曰く「重量バランス的には5セルがベスト」らしいので
今後は5セル仕様のテストに移行しようと思います。






そんな訳で今回は4WDクラスで4位、2WDクラスで3位という結果でした。
どちらのクラスも車の速さはあったのに・・・
最近は精神力勝負で負けることが多い気がします (´・ω・`)



予選結果の画像がありましたので・・・・





それでは今回も参加された皆様の車両紹介です






















カツ食って勝つそうです(笑)






そんな訳で次回はおかしな盛り上がりを見せたラリークラスを紹介致します♪


それでは♪


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深川オフロードレースに参加して来ました。
2008年06月17日(火) 01:08
6月15日に深川サーキットで開催されたレースにお邪魔してきました。

深川サーキットはトラギーから電動まで、様々なカテゴリーの車両が
楽しめるようレイアウトが工夫されています。





現在北海道で電動オフロードのレースが恒常的に行われているサーキットは
4箇所ほど(僕が把握している施設で)有りますが、その中でも深川サーキットは滞空時間の長いビッグジャンプや刻々と変化する路面など、最も難易度の高いサーキットと言えるかもしれません。


さてさて。今回はトラギーや1/8クラスと同日開催のため、電動は4WDクラスのみの
開催となりました。

もちろん今回も参加車両はMiD44です。
色々なサーキットに持ち込んでテストしていますが、安定感をそれほど損なわずに
大幅な運動性能向上が見込めます。もちろん的確なタイヤチョイスがポイントに
なるとは思いますが、B44に対してのアドバンテージも期待できます♪





春にレイアウトが変更された深川サーキットを走らせるのは初めてだったのですが
これが強烈に難しい!
とにかくジャンプ〜ジャンプをスムーズにつなげる事が難しく、転がらずに
周回するのも困難な状態です。
更に参加者を恐怖のズンドコに陥れたのがタイヤ選択の難しさです。
僕を含めた参加者全員が、ヒマさえあればタイヤテストをしていたのですが
「正解」と言えるタイヤは見つけられませんでした。

僕は予選がグタグタすぎてすっかり凹んでしまったのですが
このコースの攻略ポイントは、とにかくジャンプのつなぎを正確に高い精度で
行う事だと判断して、ジャンプのアプローチと斜面に敷かれたカーペット部分の
トラクションを重視したタイヤを探すことにしました。


EPクラス予選結果




結果前後のバランスの良さとカーペット部分の強烈なトラクションが決め手と
なりパンサーソフトを選択。これが大当たりでEP4WDクラスで優勝することが
出来ました。
レース展開もドライバーとして久しぶりに「スイッチが入った」気がしました(笑)


EPクラス決勝結果




そんな訳で当日参加マシンギャラリーです。






















来週はシンタニサーキットで行われるサンデーレースにお邪魔する予定です。
毎週違うサーキットでレースが出来るなんて、一昔前のEPオフロード冬の時代
から思うと夢のようですね・・・・
この盛り上がりが消えないよう、もっともっと多くの人にEPオフロードの魅力を
伝えられるように頑張りましょう!


それでは♪

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スーパーチャージャー?
2008年06月13日(金) 21:33
前回予告したおバカカーの紹介です。
この車両を製作したのは北海道の電動オフローダーの間では有名な
「チームタネガシマ」のS田さんです。
その昔自身の仕事の販売促進グッズとして、走る電話機を作ったという
伝説の持ち主です(笑)



まあ、まずは外観の画像を見てください。



HPI社製「フォードマスタング1966」を人気映画「マッドマックス」のインターセプター風に
仕上げています。
映画のインターセプターは確かフォード・ファルコンベースだったと記憶していますが
これは雰囲気十分な仕上がりで、もうインターセプター以外何にも見えませんw



さて。気になるのはボンネットから飛び出た物体です・・・
一見スーパーチャージャー風ですが、ボディーを外して見ると想像の上を行く
バカっぷり!




この車のベース車はHPIのRS-4 PRO4ですが、アッパーデッキの上にサブデッキを追加。
アソシTC3のシャーシから切り離したモータマウントを取り付けています。
ここに取り付けられたオリオンV2モータから取り出されたパワーは・・・・





短いベルトで直下に設けられたプーリーに伝達されます。
なるほど。これでフロントの駆動を行うツインモーター4WDかな?
と、思いきや。





フロントは駆動せずにプロペラシャフトでリヤにパワーが伝達されます。
なるほど、FRか?と、思いきや。





プロペラシャフトに取り付けられたピニオンギヤが標準の位置にあるスパーギヤを駆動します。
で、ここからは普通の4WDです。
つまりモーターのトルクは フロント→センター→フロント と伝達される
日産GT-R方式(?)


こんな構造になっている合理的な理由は何一つ有りません(笑)
しかし面白そうと言う理由だけでTC3のシャーシを切断してしまう
バカっぷりに乾杯♪
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続・クラッカ+X6
2008年06月10日(火) 23:27
珍しく連続更新です(笑)

様々な開発テストなどに協力してくれている友人V-R-Tさんの
X6にクラッカをフィッティングしてもらいました。




やはりと言いますか、ブラシレスESC(ノバックGTB)搭載では
僕のX6のようにすんなりは載らないようですね・・・・
※僕のX6はノバックGTXを搭載しています。

現場でのフィッティング作業は諦めたので、ほんとに載ってるだけの状態です。これがガチガチのレースカーであれば、メカレイアウトを変更するとか
より小型のESCに交換するなどの必要が出てきますが、逆にレースレギュに
厳密に適合させる必要が無ければ、ボディーとESCが干渉する部分に穴を開けて
も良いですし、この辺はあくまでも「専用品」ではないので臨機応変に
対応して頂くしか無いのかなと。

ところでこのV-R-TさんのX6に面白い物が付いてました。




X6ユーザー垂涎のギヤカバーです(笑)
もともとはクラッカ搭載にあたり、例のギヤの露出を隠す為に制作した物なので
防塵カバーとしての能力は程ほどだと思われます。
しかしこれでも有ると無いとじゃ大違いですよねぇ。

因みにコレはBK2かファイヤーブレードのギヤカバーを加工した物らしいですが
制作した本人もベースが何だったかを思い出せないそうです(笑)


さてさて!
次回は久しぶりのおバカな改造車シリーズです。
またまた激烈に馬鹿馬鹿しい車を激写してきましたよ〜(笑)


それでは♪

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HDCオフロードレースに参加してきました。
2008年06月09日(月) 23:00
このブログではおなじみのHDCサーキットのオフロードレース第1戦にお邪魔してきました。







今回使用した車両は、先日HP上で発表した”MID44”と、おなじみX6です。



MiD44は特にグリップの良い路面での運動性能向上を目指してデザインされて
いますが、一般的な屋外サーキット程度のグリップがあれば破綻無く鋭いハンドリングが
楽しめます。
MiD44の肝である、前後プロペラシャフトを入れ替える事で重量物の配置を大幅に
変更するアイデアはデザイナーのオリヴィエさん発案ですが、そのコロンブスの卵的発想も
ここまで大幅な重量配分の変更後も、その基本特性を失わないB44の懐の深さも
素晴らしいの一語に尽きます。




MiD44については近日中にあざらしHPに専門ページを作るつもりでいます。
ユーザになってくれる皆様に、少しでも有益な情報を提供できるよう
フランスのMiD44チームとともに開発を進めて行きます。


X6は未だに基本的な特性をつかめずにいます。
フィーリングは良いけどタイムは遅いという、脱出口が見当たらない状態になりつつあります。
フロントの空力デバイスの有無に良く反応する車なので
ためしにブラーボスポイラーを取り付けて見ました。
この手のテストは非常に面白いので今後も続行しようと思います。



さてさて。
レースの結果はそのうちHDCサーキットのHPにアップされると思いますので
省略(笑)
参加車両の中で、あざらし製品を装着してくださっている車両の一部を
紹介させて頂きます。



RC10B4+クラッカ トラワタ選手号





サイクロンD4+タティーゴ トラワタ選手号





DT-02MS+クラッカ Taku選手号





番外 Dry Hop兄さん選手号 コンデレゲット!





因みにHDCサーキットでは上級者向けコースとして、現在のコースの向い側に
もう一面コースを造成中です。



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