大ネタ小ネタ。あざらし通信
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続・5セルのススメ
2009年01月18日(日) 22:55
みなさん明けましておめでとうございます。
本年もチームあざらしを宜しくお願い致します。

さて。あざらしブログ2009年版スタートです。
先日今年初ラジコンに行って来ました。
今回は新バッテリーとX-6に5セルを搭載してのテストです。
MiD44では好結果を残した5セル仕様がX-6でどのような走りを見せるのか?
非常に楽しみです♪

使用する電池は北海道のスペシャル電池屋さんDry Hop様がリリースする
新インテレクト4600です。
従来のIBセルに比べ、管理の煩雑の解消や安全性の向上が図られ、更に
インテレクト独自のパワー感はそのままとの噂です。
こちらも使用するのが楽しみなアイテムです。

テストの舞台はおなじみシンタニサーキット。
ハイグリップでフラットな路面は車の動きをじっくり観察するのにピッタリです。

テストに使用するモーターはチームルナのハイパーエクスプロージョン11T。
6セルだと「ちょっとやりすぎかな?」と感じるモーターです。






さてさて。

X-6に5セルバッテリーを搭載する場合に問題となるのがどのようなレイアウトで
バッテリーを搭載するか?です。


まず試したのは↓この積み方です。




通常の6セル搭載と比較するとパワーオフ時にフロントへ荷重が掛るスピードが速く
ステアリング操作のタイミングに正確性が求められます。
このタイミングを誤るとラインを外しやすくなります。
もちろん的確な操作が出来れば物凄くシャープにターンイン可能ですので
かなりエキスパート向けの味かと思います。
因みに僕には難しすぎでした (´・ω・`)


次は↓この積み方。




上の積み方に比較して全体的にアンダーステア傾向が強くなりました。
特に高速コーナーでこの傾向が顕著で、少なくともハイグリップなコースでは
あまりメリットがなさそうです・・・・



お次は↓




バランス的には一番6セル仕様に近いかもしれません。
この積み方でフロントにウエイトを乗せることでほぼ6セル仕様のバランスを
再現できました。
バッテリーバーを避けるためにかなりアクロバティックな配線をしなくてはならず
利便性という面からはあまりお勧めできないです・・・




色々試してベストバランスだったのは↓です。




セルのフロント側に16ミリ、リヤ側に10ミリのスポンジをはさんで位置を
調整しています。
前端に搭載した時のような難しさも無く、この日のシンタニサーキットでは
言う事無しのバランスを得る事が出来ました。

5セル仕様にした事で車速の乗りも良く、ブレーキも効く。更に短い助走で
ジャンプを飛越可能・・・やはり5セルは良いです!
今までシンタニサーキットを苦手としていたX-6ですが、この仕様で物凄く
楽しく走る事が出来る車に仕上がりました♪

因みにこの搭載方法を試すにはメインシャーシの加工(前側バッテリースペースの
リブの切り落とし等)が必要です。
再現しようと思う勇者な方は、ちょっとした手間をかける時間とフィーリングが
合わなかった場合に元に戻す為のスペアシャーシをご用意下さい(笑)



最後にバッテリーについて。
Dry Hopバッテリーは5セルでも素晴らしいパワーフィーリングを見せてくれました。
テスト中に気が付いたのですが、前側に積む1セルだけが他のセルに比べて
発熱が大きいようです。前側セルだけをスポンジで支えている為に保温されて
しまっている為と思われます。素敵な電池を長く使うためにも定期的に
前側になるセルを入れ替え、1セルだけをいじめないようにしたいと思います。



皆さんも是非試してみてくださいね♪










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