2009年09月24日(木) 21:38
HDCオフロードレース 第12戦に参加してきました。
今回のレースはおなじみ京商の足立伸之介選手が「まんぷくRC」の企画でゲスト参戦。
こんな機会はめったに無い!と言う事で、北海道選手権と言っても良いほどの濃ゆい
面々が集合!
参加人数はなんと40人オーバー。
電動オフロード冬の時代にはレースの参加人数が3人なんて事もありましたので
これだけのオフローダーが集合しただけでも感無量です・・・・

僕も久々に「ドライバーとしてどのくらいやれるのか?」をテーマに参戦しました。
参戦車両は2WDがカワダB2X、4WDがデュランゴDEX410。
どちらも今大会には1台だけの参加でした。

まずはB2X

キットにベアリング、ダンパー、ターンバックルを装備した車両です。
ダンパーはタミヤ製のエアレーションダンパー
ベアリングとターンバックルは純正オプション
ボディーはチームあざらし「クラッカ」
リヤウイングは「ブラーボウイングセット」のリヤウイング
フロントに新発売の「ファンタスウイング」を装備しています。
パワーユニットはオリオン・ボルテックス5.5Tモーターを
カワダ製リフェ電池とスピードパッショングランツーリスモGT2.0で駆動します。
タイヤはリヤがPLホールショットR3、フロントがHBのダブルブレードのピンク。
リヤグリップが高く、安定して走る事が出来る車に仕上がりました♪
4WDはご存知DEX410。

こちらは完全ストック状態。
ウイングは「あざらしウイング」ストレート
タイヤはフロントがHBフルスロット、リヤはHBビームス。コンパウンドは前後ともピンク。
事前に前後のデフセットを中心にセッティングを進め、いい感じで走るバランスを
見つける事が出来ました。

そんな訳でドライバーズミーティング。
実はこのときから精神状態はカツカツw
緊張でお腹が痛くなるような状態でした。こんなの何年ぶりだろう。
緊張も最高潮の2WD予選第一ラウンドで人間のピークが出てしまい、なんとトップタイム!
結局このタイムを破られる事無くTQが確定。足立選手を含めこの面子の中でTQタイムを
出した事で完全に緊張の糸が切れましたw
一応証拠写真を

2駆が好調だった分4駆は絵に描いたようなグダグダ。
ホイールが外れる。ロッドエンドが外れる。ホイールが外れる・・・・
結局ファイナルに残る事は出来ませんでした。
どちらも事前に対策可能な物だったのですがあまりのカツカツにそこまで気が回らずw
車はいい感じに走っていたのですが・・・・
さて2WD決勝。
僕は一体何位だったのでしょうw
基本ノミの心臓なので、あんな猛獣の群れの中でリードを保つ事など出来る訳も無く
ものすごくスムーズに撃沈。
転がって回って飛び出してる間にレースが終わってました・・・(´・ω・`)
なんか後ろがグリップしなくなってきたなぁ?
なんて思いながら走っていたのですが、走行後にチェックすると案の定タイヤが剥がれて
ました。まあこれが無くても撃沈してたと思いますがw

いや〜。しかし震えるほど緊張するレースは本当に久しぶり。
凄く楽しかったです♪
この充実感と楽しさがあるからレースはやめられないですよね♪
足立選手のレーザーZX-5FS。
ビス一本まで見事にカラーコーディネイト。文句なしにカッコイイです。

北海道のヤングタイガー「てるりん」のTRF511。
フルあざらし仕様です。

今回のレースはおなじみ京商の足立伸之介選手が「まんぷくRC」の企画でゲスト参戦。
こんな機会はめったに無い!と言う事で、北海道選手権と言っても良いほどの濃ゆい
面々が集合!
参加人数はなんと40人オーバー。
電動オフロード冬の時代にはレースの参加人数が3人なんて事もありましたので
これだけのオフローダーが集合しただけでも感無量です・・・・

僕も久々に「ドライバーとしてどのくらいやれるのか?」をテーマに参戦しました。
参戦車両は2WDがカワダB2X、4WDがデュランゴDEX410。
どちらも今大会には1台だけの参加でした。

まずはB2X

キットにベアリング、ダンパー、ターンバックルを装備した車両です。
ダンパーはタミヤ製のエアレーションダンパー
ベアリングとターンバックルは純正オプション
ボディーはチームあざらし「クラッカ」
リヤウイングは「ブラーボウイングセット」のリヤウイング
フロントに新発売の「ファンタスウイング」を装備しています。
パワーユニットはオリオン・ボルテックス5.5Tモーターを
カワダ製リフェ電池とスピードパッショングランツーリスモGT2.0で駆動します。
タイヤはリヤがPLホールショットR3、フロントがHBのダブルブレードのピンク。
リヤグリップが高く、安定して走る事が出来る車に仕上がりました♪
4WDはご存知DEX410。

こちらは完全ストック状態。
ウイングは「あざらしウイング」ストレート
タイヤはフロントがHBフルスロット、リヤはHBビームス。コンパウンドは前後ともピンク。
事前に前後のデフセットを中心にセッティングを進め、いい感じで走るバランスを
見つける事が出来ました。

そんな訳でドライバーズミーティング。
実はこのときから精神状態はカツカツw
緊張でお腹が痛くなるような状態でした。こんなの何年ぶりだろう。
緊張も最高潮の2WD予選第一ラウンドで人間のピークが出てしまい、なんとトップタイム!
結局このタイムを破られる事無くTQが確定。足立選手を含めこの面子の中でTQタイムを
出した事で完全に緊張の糸が切れましたw
一応証拠写真を

2駆が好調だった分4駆は絵に描いたようなグダグダ。
ホイールが外れる。ロッドエンドが外れる。ホイールが外れる・・・・
結局ファイナルに残る事は出来ませんでした。
どちらも事前に対策可能な物だったのですがあまりのカツカツにそこまで気が回らずw
車はいい感じに走っていたのですが・・・・
さて2WD決勝。
僕は一体何位だったのでしょうw
基本ノミの心臓なので、あんな猛獣の群れの中でリードを保つ事など出来る訳も無く
ものすごくスムーズに撃沈。
転がって回って飛び出してる間にレースが終わってました・・・(´・ω・`)
なんか後ろがグリップしなくなってきたなぁ?
なんて思いながら走っていたのですが、走行後にチェックすると案の定タイヤが剥がれて
ました。まあこれが無くても撃沈してたと思いますがw

いや〜。しかし震えるほど緊張するレースは本当に久しぶり。
凄く楽しかったです♪
この充実感と楽しさがあるからレースはやめられないですよね♪
足立選手のレーザーZX-5FS。
ビス一本まで見事にカラーコーディネイト。文句なしにカッコイイです。

北海道のヤングタイガー「てるりん」のTRF511。
フルあざらし仕様です。

2009年09月14日(月) 23:08
日曜日にHDCサーキットでDEX410の初走行をしてきました。

まずはトレスレイ様のHPで公開されている標準セットでスタート。
数ラップしてみましたがギャップでの跳ねや底付きが多くちょっとよろしくありません。
跳ね方を観察するとオイルが硬すぎかな?と思い。
フロント アソシ#35→#30
リヤ アソシ#30→25
と、少し足を動かしてやる方向へ変更。また数ラップ走らせて見ると
かなり跳ねは収まりました。
さらにスプリングを数種類試したところで時間切れ。
試せた範囲の中では前後ともHBのブラックの組み合わせがいい感じでした。
なんとなくこの車の良さを引き出す方向性は見えた気がしますので、23日のレースまでに
色々試してみようと思います。
この車、中低速のコーナーでの回頭性の良さは特筆物。
今まで僕が使ってきた車では取れなかったラインに乗せる事が出来ます。
かなりいい子になりそうですよ♪
お次に紹介するのはおなじみのステキ電池屋さんDryHopさんのリリースする
サイクロンD4用フロントミッドコンバージョン。

※画像は勝手にDryHopさんブログから拝借w
チームあざらしが販売中のMiD44と同じく、前後のセンターシャフトを入れ替える
事でモーター位置を約20ミリ前進させてます。
MiD44と異なるのはバッテリー位置は変更しない事。したがって重要配分は
レーザーFSと似た物となります。
アッパーデッキ形状の工夫で、標準D4よりもシャーシロールを大きくとっている
のも特徴の一つです。
実際にテストさせてもらいましたが、4輪にうまく荷重を分散させる事が出来る為か
ギャップやアンジュレーションに影響される事が少なく、ジャンプのコントロール性も
バッチリ・・・・コーナリングでもシャーシのセンターを軸にして無理なく丸く曲がる
フィーリングで、安心してラインを選べました。
D4の切れ味の良さは薄れるかも知れませんが、ハイパワー化の進む
最近ではこの安定感は非常にありがたいと思います。
そんな訳で次回は最近使っている「あの2WD」のお話でも・・・

まずはトレスレイ様のHPで公開されている標準セットでスタート。
数ラップしてみましたがギャップでの跳ねや底付きが多くちょっとよろしくありません。
跳ね方を観察するとオイルが硬すぎかな?と思い。
フロント アソシ#35→#30
リヤ アソシ#30→25
と、少し足を動かしてやる方向へ変更。また数ラップ走らせて見ると
かなり跳ねは収まりました。
さらにスプリングを数種類試したところで時間切れ。
試せた範囲の中では前後ともHBのブラックの組み合わせがいい感じでした。
なんとなくこの車の良さを引き出す方向性は見えた気がしますので、23日のレースまでに
色々試してみようと思います。
この車、中低速のコーナーでの回頭性の良さは特筆物。
今まで僕が使ってきた車では取れなかったラインに乗せる事が出来ます。
かなりいい子になりそうですよ♪
お次に紹介するのはおなじみのステキ電池屋さんDryHopさんのリリースする
サイクロンD4用フロントミッドコンバージョン。

※画像は勝手にDryHopさんブログから拝借w
チームあざらしが販売中のMiD44と同じく、前後のセンターシャフトを入れ替える
事でモーター位置を約20ミリ前進させてます。
MiD44と異なるのはバッテリー位置は変更しない事。したがって重要配分は
レーザーFSと似た物となります。
アッパーデッキ形状の工夫で、標準D4よりもシャーシロールを大きくとっている
のも特徴の一つです。
実際にテストさせてもらいましたが、4輪にうまく荷重を分散させる事が出来る為か
ギャップやアンジュレーションに影響される事が少なく、ジャンプのコントロール性も
バッチリ・・・・コーナリングでもシャーシのセンターを軸にして無理なく丸く曲がる
フィーリングで、安心してラインを選べました。
D4の切れ味の良さは薄れるかも知れませんが、ハイパワー化の進む
最近ではこの安定感は非常にありがたいと思います。
そんな訳で次回は最近使っている「あの2WD」のお話でも・・・
2009年09月10日(木) 07:34
ちょっと時間はかかりましたがDEX410が組みあがりました。

組み立てに関してはトレスレイさんのブログを参考にすれば特に問題になるような部分は
無かったと思います。
取説から変更・加工した点は・・・・
通常サイズのサーボ(双葉BLS451)を搭載したところ、サーボがフロントサスマウントに
接触しました。これは1ミリのカラーを使いサーボを後方に移動する事で回避。
リンケージもボールエンドの下に1ミリカラーを挟み適正化。
スパーギヤホルダーのピンが刺さりにくかったので、ピンの先端部分を丸く削りました。
リヤブレースとバッテリー(アトランティス4500)の寸法がぎりぎり過ぎて(笑)
バッテリーシュリンクに傷が付くのでブレースを少し削りました。
フロントホイールはアソシ・タミヤは使用できる事を確認。
アソシホイールはちょっと穴を広げるとより座りが良いと思います。
※ほんのちょっとで十分ですよ♪
メカ積み・配線時にスリッパーユニットをスムーズに脱着可能かを確認しながら
作業を進めましょう。
アンプからモーターへの配線をギリギリにやりすぎると・・・
スリッパーが外れない=バッテリーが交換できない。
という不測の事態が発生します。(実証済みw)

しかし面白い車です。
こんなに組み立てを楽しめる車はなかなか無いと思います。
とにかくギリギリ徹底的にギリギリ。攻めたデザインです。
若干やりすぎな気もしますがw
組み立ての楽しさだけでも価格なりの価値があるかも?ですよ♪
日曜にはシェイクダウンするつもりです。
組み立て以上に走行が楽しめるか?期待大です!

組み立てに関してはトレスレイさんのブログを参考にすれば特に問題になるような部分は
無かったと思います。
取説から変更・加工した点は・・・・
通常サイズのサーボ(双葉BLS451)を搭載したところ、サーボがフロントサスマウントに
接触しました。これは1ミリのカラーを使いサーボを後方に移動する事で回避。
リンケージもボールエンドの下に1ミリカラーを挟み適正化。
スパーギヤホルダーのピンが刺さりにくかったので、ピンの先端部分を丸く削りました。
リヤブレースとバッテリー(アトランティス4500)の寸法がぎりぎり過ぎて(笑)
バッテリーシュリンクに傷が付くのでブレースを少し削りました。
フロントホイールはアソシ・タミヤは使用できる事を確認。
アソシホイールはちょっと穴を広げるとより座りが良いと思います。
※ほんのちょっとで十分ですよ♪
メカ積み・配線時にスリッパーユニットをスムーズに脱着可能かを確認しながら
作業を進めましょう。
アンプからモーターへの配線をギリギリにやりすぎると・・・
スリッパーが外れない=バッテリーが交換できない。
という不測の事態が発生します。(実証済みw)

しかし面白い車です。
こんなに組み立てを楽しめる車はなかなか無いと思います。
とにかくギリギリ徹底的にギリギリ。攻めたデザインです。
若干やりすぎな気もしますがw
組み立ての楽しさだけでも価格なりの価値があるかも?ですよ♪
日曜にはシェイクダウンするつもりです。
組み立て以上に走行が楽しめるか?期待大です!
2009年09月07日(月) 00:37
2009年09月07日(月) 00:22
さあ、今度はエンジン編♪
旧ロードスターに搭載されているB6やBPという型のエンジンはロードスター専用のユニット
では無く、ファミリアなどにも積まれていた汎用エンジンです。
つまり余裕の頑丈設計♪
コレがロードスターオタクwの手にかかると・・・・

M2 1028 4連スロットル仕様。モーテック制御(だったかな?)

ターボユニット追加

スーパーチャージャー追加

ソレックスキャブ仕様

ピカピカエンジン
こんなになっちゃう訳です。
続いて気になる小技シリーズ。

ドアノブがカーボン

テールランプが自作LED仕様

外れるハンドル
しかも内装はRX-7仕様(!)

折れるハンドル(?)
続いても会場で気になった物シリーズ♪
旧ロードスターに搭載されているB6やBPという型のエンジンはロードスター専用のユニット
では無く、ファミリアなどにも積まれていた汎用エンジンです。
つまり余裕の頑丈設計♪
コレがロードスターオタクwの手にかかると・・・・

M2 1028 4連スロットル仕様。モーテック制御(だったかな?)

ターボユニット追加

スーパーチャージャー追加

ソレックスキャブ仕様

ピカピカエンジン
こんなになっちゃう訳です。
続いて気になる小技シリーズ。

ドアノブがカーボン

テールランプが自作LED仕様

外れるハンドル
しかも内装はRX-7仕様(!)

折れるハンドル(?)
続いても会場で気になった物シリーズ♪













