大ネタ小ネタ。あざらし通信
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外ラジの季節ですよ♪
2011年04月26日(火) 10:03
北海道は相変わらず寒いです。
こんな調子で桜が咲くのか心配なレベル。
おかげさまですっかり体調不良 (;´Д`)
シャキっと動けないのには困ったものです・・・・

さてさて。
そんな中でも雪解けは順調に進み、北海道にも外ラジの季節がやってきました。
HDCサーキットが走行可能になったとのお知らせを頂いたので、早速覗いて来ました。

春の暫定レイアウトはこんな感じです。


昨年からの変更はコース左側の部分。立体交差が姿を消し、テクニカルな
低速セクションが出来上がっていました。
良いですね〜。こういうの大好きですw

タイヤは今のところは早春のお約束、IFMARスタッドでバッチリのようです。
もう少し砂が掃ければマイクロピン系の出番ですね。


僕が覗きに行った時に、偶然(笑)DryHopの伊藤さんがD4とBLIZを走行させていました。

何気なく写真を撮った写真をPCで開いて気が付いたのですが・・・


この2枚の写真、別のラップを撮影した物です。
写真を重ねても殆ど違いが判らないレベルで同じラインを走っています(!)
こりゃすげぇ・・・そりゃ敵わないわw
(シャッターが切れるタイミングはiPhone任せなので偶然ですよ♪)



そんな訳でお外コースでテストしたい項目満載なので、僕も準備を急がなきゃですね。


それでは。皆さんもボディーとウイングを新調して新シーズンを迎えて下さいね♪


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春の元郷さん祭り
2011年04月15日(金) 13:15
既に話題になっていますが、おなじみ元郷さんがまたやってくれました。

DEX410用のワンピース削り出しシャーシです。
誇張でもなんでもなく軍用規格レベルの高精度切削で作られる元郷製品ですから
仕上りの良さは推して知るべしですね・・・・


詳しくはソース元を見て頂くとして、切削メインシャーシと聞いて思い出すのは・・・



2007年に日本で行われた世界選手権にサーパントワークスが持ち込んだ
S500 プロトタイプです。

この車の設計思想が現在のDEX410に生きているのはご存知の事と思いますが
一里野の上り坂ストレートのジャンプで、ほぼ真横になった状態からするっと
水平に戻る様を見て「細いってすげぇ・・・」と唖然としたのを覚えています。
もちろんイーストンのジャンプコントロールも尋常じゃないんですけどw

これをウチのDEX410に組み込んでアルミパーツのアルマイト全部落とせば・・・
プロトデュランゴ風味の出来上がりか?w


さてさて。
先日出場したシンタニサーキットさんのレースは「春の元郷さん祭り」状態でした。

あ〜るみぃ5がシンタニサーキットでは殆どアンタッチャブル状態の戦闘力を
発揮するのは以前もご紹介しましたが
最近では本家未公認(笑)の「チーム元郷」まで出現する始末w

そんな訳で今回出場していたあ〜るみい5たちです。
優勝した井土選手もあ〜るみぃ5を使用。高速コーナーの速さは圧巻でした。



どの車も件の小さい電池を標準搭載。
色々な場所にウエイトを搭載して細かくバランスを調整してるようです。
あ。写真には写っていませんが皆さんボディーはあざらし製を搭載してくれています。
もちろんあ〜るみぃ5にもミラクルフィットですよ♪


それでは。皆さんも早く今シーズン用のマシンを組んで下さいね♪
うちのヅランゴ未だバラバラ・・・(´・ω・`)



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軽量電池を試してみよう! とりあえず走ってみた編
2011年04月12日(火) 10:56
今回は軽量電池搭載B4の走行編です。

シンタニサーキットさんで行われたサンデーレースにいきなり実戦投入ですw
車は前回の検証を元に、レース規定収まりかつ前後の重量配分に変化が無いように
ウエイトを搭載します。

タイヤやボディーを取り付けた状態での再計測の結果、搭載するウエイトの重量を75gに決定。
問題はその大量のウエイトを何処に積むのか?ですが・・・



このようにステアリングサーボの上とバッテリースペースの後に搭載しました。
これで前後の重量配分の比率は従来電池とほぼ同じ。
秤の数字ではZ軸方向(高さ方向)の変化はわかりませんので
秤だけを見て搭載位置を決めるのは危険な香りもしますがw



とりあえず走行状態ではこのようになりました。


相変わらず配線がグチャグチャなのは気にしないで・・・・


さて、3回ある予選ヒートで従来電池と交互に走行させて違いを検証します。

タイムや順位はさて置き(笑)フィーリングはかなり違います。
ウエイトの搭載位置の影響も大きいとは思いますが、軽量電池搭載では
前後のロールバランスが変るようです。
もう少しリヤを動かした方が良いと判断してリヤスプリングを一段柔らかい物に変更。
車高も前後とも若干低くしてみました。
これだけの変更でバランスはOK。
従来電池に比べ切り返しや高速コーナーでの車の反応がシャープで気持ち良く走れます。

運転手がヘロヘロで速いかどうかは別問題でしたが(笑)

懸念していたパワー不足も感じませんでした。
しかしもっと大きなサーキットでは印象が変る事も考えられますので
屋外サーキットが使えるようになったら再検証してみます。
足回りも全体的にもう少し柔らかめの方がマッチングが良いと思いますので
引き続き検証作業を進めたいと思います。
そなるとショックタワーやリヤのサスマウント等はB4.1の物を使用した方が
現代的なセッティングを試せそうですよね・・・


アソシ大好き人間としてはB4.1やB44.1が欲しかったり。
ロッシも大好物なのでTLR22も危なくポチりそうになったり。
この春は面白くて物欲を刺激する商品目白押しですね(笑)


それでは♪皆さんも物欲の赴くままに突進して下さいね♪
それが我々に出来る一番の復興支援であり景気対策だと思います・・・
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軽量電池を試してみよう! 基礎検証編
2011年04月02日(土) 11:23
ご無沙汰しております。
色々ありまして更新が滞っておりました (´・ω・`)
まあ、おとなしい時は何かやってる時だと思ってご期待下さいw

さてさて。
最近シンタニサーキットさんのレースで上位を占める選手の間で
エンルートさんやヨコモさんが販売している小型の2セルリポを
バギーに搭載する事が流行中です。
ヨコモさんがGT500シリーズ用に販売している「YB-P228BE」や
エンルートさんの「エンリポ2300R」がそれにあたります。
心配される走行時間も5分走行は楽勝。2WDなら10分くらい走れちゃうようです。
レースレギュ的にもこれらの電池をバギーに使用する事には問題ないと思います。
多くのバギー野郎が手薬煉引いて待っているLOSI 22も専用の小型電池が用意されていますし
もしかすると新しい流れがここにあるのかも?


基本的に流行り物に疎く、流行に乗り遅れるのがお約束のあざらしさんですが
今回は早速試してみようと思います。
サンプルとして用意した電池はコレ!


エンルート製 enLiPo 2300R


これがどのくらい軽量かといいますと・・・



一般的なリポ電池(3700mhA) 214.6g


enLiPo 2800R 138.5g


重量差76.1gです。
僕のB4は走行状態で全備重量1520g程度ですので、レースリーガルな重量に
するためには60g弱のウエイトが必要な事になります。

今回は検証編ということで基本的な事を確認してみます。

まずはタイヤやボディーを外したB4を2個の秤の上に載せ、シャーシ単体の
重量配分を測定してみます。
もちろん走行に必要なタイヤやボディー・ウイングなどを装着し、さらに車高等の
条件を加味しなければ正確な走行時の重量配分はわかりませんが、今回は基本的な
データ確認ってことで・・・・
※計算用データは小数点以下四捨五入


まずは3700・35Cの電池を搭載。この状態で
Fr 448g
Re 779g
合計重量 1227g
重量配分は 
Fr 37%
Re 63%
となります。


ベースとなる重量配分をこの辺に定めて、軽量電池をどの辺に搭載すれば
似たような値になるかを確認してみましょう♪





enLiPo2300Rをリヤに寄せて搭載してみます。
このように小型電池はかなり搭載位置を動かすことが出来ます。

Fr 406g
Re 747g
合計重量 1153g
重量配分
Fr 35%
Re 65%

フロントの重量が2%減少しました。




次にフロント寄せ

エンリポ 前積み
Fr 430g
Re 722g
合計重量 1152g(1g減ってるw)
重量配分
Fr 37%
Re 63%

前寄せの方が従来仕様に近い重量配分になるようです。
かなりざっくりではありますが、バッテリーの移動で2%の違いが出ることが
確認できました。2%は重量換算で約23g位ですね・・・・
数字にしてみると結構大きな差であることが実感出来ると思います。

この結果をベースにして次回から実走行での確認作業スタートです。
まずは60gものウエイトを何処に載せるかの検討ですね・・・・

因みにこの小型電池作戦、4WDでも試してみようと思っています。
このサイズの電池を無理なく載せることが出来る車と言えば・・・・
アレだなw


そんな訳で皆さんLOSI 22どうするか決めました?w
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