大ネタ小ネタ。あざらし通信
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元郷さん(E)
2011年05月16日(月) 13:40
※タイトルはNoviさんところのパクリですw

元郷精機さん
ブログにエライ物が掲載されてましたw
ついにやっちまったw B4.1ミッドシップコンバです。




詳しくはソース元を確認いただくとして、注目すべきはギヤボックス!
ピニオン/スパーのバックラッシュの調整はモーターの移動ではなくスパーの移動で行います(!)


車両を構成する部品の中で最も重たいモーターを移動させる調整法ではピニオン変更時に
モーター位置と連動して重心位置も移動してしますがこの方式ならばモーター位置は固定です。
その代わりスパーギヤがトップシャフトごとカウンターギヤと同軸で回転することで
バックラッシュを調整可能にしています。

この構造ですとギヤボックスケーシングが分割される事になりますので
すさまじい高精度が要求されるのですが、そこは元郷さん。
おそらくヌルヌルと可動する素晴らしい仕上りになっていると思われます。

そんな高精度とステキなアイデア満載のあ〜るみぃ4.1ですが、もう一つ注目なのが
多彩なバッテリーレイアウト。

現在あざらしさんでも研究中の軽量バッテリーの搭載も念頭に置かれています。
僕が気になるのはこの搭載かな?



うはぁ。すげぇ欲しい♪
そんな訳で導入決定かw


それでは♪皆さんも面白車に萌えて下さいね♪

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ずれてるぞ。気を付けろ。
2011年05月14日(土) 10:50
先日行われたHDCオフロードレースに参加して来ました。
レース中にあまりの寒さに体調を崩してしまい、かなりキツイ状態でしたが
周りの皆様のお気遣いで何とか体調も回復傾向。
そんな訳で写真を撮る余裕は全く無かったです。

2WDはボディーの評価を行うために出走ごとにボディーを変更。
ある程度今後の道筋がついたかな?
そんな訳で最終結果は2位でした。ここ暫くのレースの中では抜群に車の
仕上りがよく、体調さえ良ければもうちょっと行けたかな?とも思います。
まあ、勝てるレベルには無かったと思いますがw

さて4WD。
DEX410は先日の練習の時とはずいぶん違った動きをします。
何と言うか・・・謎挙動ですw
あまり経験したことの無い、旋回中にコツコツ・・・とリヤがロックするような
動きをします。一通りチェックするとなにやらリヤの駆動に引っ掛かりが。
しかしこの時点で体調悪い指数はうなぎのぼりw
顔を上げているのも辛いレベルです。

正直駆動が引っかかろうがスムーズだろうが結果には全然関係無そうな雰囲気です (;´Д`)
そんな訳で4WDはN沢選手の足を壮絶に引っ張りつつ7位で終了・・・・申し訳ない (´・ω・`)



ここからは後日談。
DEX410の面白挙動の謎を解き明かすべく分解開始です。
あの動きはセッティングがどうとか言うレベルではなく、完全に何か問題があります。
そして分解開始5分で原因と思われる部分を発見。


ドッグボーンのピンがズレてます。
このピンがドライブシャフトブーツのスリーブに当って後輪ロックの症状が出ていたと思われます。
判りやすい理由でよかったw

早速「チームあざらしスペシャル圧入プレス機(ただの万力w)」でピンの位置を修正。



他の部分も完全に分解して確認しましたが異常はなさそうです。
しかし何故ピンがズレたのでしょう????

さ、仕切りなおして走らせますよ〜♪


それでは♪皆さんもポンダーの搭載位置に悩んで下さいね(謎)
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チャリティーオークション
2011年05月10日(火) 10:18
まだまだ札幌は寒いです (;´Д`)
朝晩ストーブフル回転ですよ。
東京で夏日!なんて言われても「それ何処の国の話?」って感じですw


さてさて。
5月22日に三重県のTRSサーキットで行われる"TRESREY オフロードレース ROUND-5"
に協賛させて頂くことになりました。
今回はレース終了後に行われる「東日本大震災チャリティーオークション」にも
商品を提供させて頂くことになったのですが・・・・

何を出品したら良いのか判らないw


聞くところによると他に出品されるのは世界的に有名なドライバーのサイン入りボディーやら
元郷さん提供の激レアシャーシ等・・・・
少ない脳みそフル回転で必死に考えましたが、僕の使用済みサイン入りボディーは
ただの不燃ゴミレベルの価値ですし(笑)開発テストに使った手作りMiD44シャーシは
これまたボロボロの産業廃棄物 (;´Д`)


そしてふと見上げると、そこには悩める部下を見つめる監督の姿が・・・

コレだw


そんな訳で今回チャリティーオークションに出品されるのは・・・


チームあざらし監督レプリカw
あざらし嫁製作のアロハ(TRESREY様仕様)着用のワンオフモデルです。
しかも監督同様にカバンやズボンに装着可能な「監督フック」付き!
コレを付けて街を歩けばこんなアクシデントにも遭遇できますよw
この監督レプリカ製作にあたり、僕が何をしたかと言いますと・・・
生地選びに付き合いましたw


ある意味門外不出の超レア物です。
当日会場に足を運ばれる予定の皆様、ガンガン入札して下さい♪
ああ・・・あざらしふざけんな!という怒号が聞こえるようだ・・・


それでは♪皆さんも当日会場でレプリカ監督に会って来て下さいね♪


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正しいトラちゃんの使い方w
2011年05月07日(土) 10:46
この連休、札幌圏はひたすら雨がらみの日々です。
何とか晴れ間が見える日も気温が低く路面が乾くのには時間が掛かります。

そんな時に大活躍するのが我が家の無茶ラジ要員、トラクサスの「トラちゃん」(息子命名)です。

完全防水が売りのトラクサス・スラッシュがどんな事が出来るかと言うと・・・・



で、ドロドロになったら



こんな風に水洗いw
色々な意味で電動RCカーの禁断の領域にズカズカ踏み込めます。

後は水気を飛ばして各部に注油。
次回走行まで陰干ししておけばOKです。

因みにコース上での実力はと言いますと、各社のバギーベースSCに比べると
見劣りはしますが普通に走りますw
動力性能は8.4V電池に13Tブラシモーターと言うスペックから想像するものより
大人しく感じます。
標準タイヤがそれほどグリップしないのですが、グリップしない中で
不思議バランスしており振り回して遊べます♪

もっとパワーのあるモーター&アンプに換装し、路面に合ったタイヤを用意するだけで
かなり印象は変ると思うのですが・・・・

しかしパワーユニットの交換は、この夢の防水性能を捨てる事にもなりますので
判断が難しいところですw


そして特筆すべきはこの車の恐ろしい頑丈さ。
何をしても壊れませんw
毎回これを走らせるたびに思うのですが・・・・・

これの四駆ってめちゃくちゃ面白いんじゃないか?
そりゃSCの四駆が流行るわけですよね〜。


そんな訳で皆さんも愛車でマッドボギンしてみて下さいね♪
※もちろん自己責任でw


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こんな風になりました。
2011年05月02日(月) 15:09
ようやくDEX410が組みあがりました。



ちょっとだけあざらし流変更ポイントもありますので紹介します。
まずはボディー(笑)

AZ-0028L 軽量フェッテーラボディーを使用しています。
かなりペラペラですが非常に軽く仕上がります。
バギーでも軽量ボディーの効果は絶大です。「こんなに違うの?」と驚く事うけあいです。
是非お試しを♪
軽量フェッテーラを使用する場合でもアンダートレイは標準フェッテーラ付属、もしくは
「AZ-0029 フェッテーラ用アンダートレイ」を使用します。





ダンパーは最近お気に入りの京商ビッグボア。
スムーズで安定した作動や組みやすさはホントにお勧めです。
DEX410に取り付けるには
・ダンパーブッシングの穴を3.5mmに拡大。
・ダンパーエンドを長いものに変更しダンパー長を延伸。
・リヤ用のダンパーマウント(フロントに使用します)
・お好みのセットを導くためのレートの異なるスプリングの手持ち。
等が必要となります。


ダンパーエンドは写真では作業場に転がっていたジャンク品を使用していますが
現在は京商製の物に変更しています。
ダンパー全長は前後共に伸ばす必要があります。
フロントは10ミリ弱全長を増やす必要がありますので、足の長いダンパーエンドを
各自捜索して下さいw

ダンパーマウントはリヤ用の首の長いタイプをフロントにも使用します。
サスアーム側の取り付けも適当なスペーサーを入れ、ダンパーを少し前に出す必要があります。
スペーサー無しではドライブシャフトとダンパーが接触してしまうので要注意です。
僕もツイッター上で指摘されるまで気づいていませんでしたがw




ロッドエンドは全てRPMのロングシャンクロッドエンドに変更しています。
ボールサイズを合わせるためにボールスタッドもヨコモ製に交換しています。
僕はレース用に組む車は全てロッシかRPMのロッドエンドを使用しています。
今回は黒いロッドエンドを使用したい気分だったのでRPM製です。
このバチン!と嵌る感触はたまりませんね♪
ただしタイロッドのナックル側はそのままではフルステア時にホイールと接触するようです。
この手の事を見なかった事にしてしまうと謎の不安定挙動の原因ともなりますので
接触している部分を削るか、JコンやB-MAX用の屈折タイプのロッドエンドを使用すると
良いと思います。



写真に写っていませんがメインシャーシは8レーシング製のレッドカーボン仕様
見た目に鮮やかですし何より軽い!



すでにこの仕様で何度か走行しましたがDEX410の持つシャープなハンドリング性能は健在ですね♪
まだスプリング選択を含めて改善の余地はかなりありますが、それだけでもかなり楽しめそうです。


それでは。皆さんも楽しいGWを過ごして下さいね♪
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