大ネタ小ネタ。あざらし通信
DEX210続報キ(・∀・)ター
2011年07月30日(土) 08:58
Team DurangoのブログでDEX210についてより詳しい情報がアップされています。



世界戦仕様とのあまりの違いに、アレは一体何だったんだ?と突っ込みたい気持ちを押されつつ
あざらし脳内翻訳マシーンが炸裂w

・3ギヤと4ギヤ、ミッドとリヤモーターを選択できるっす。しかもギヤケースは一種類っす。
・アルミのシャーシにコンポジット樹脂の耳が付くっす。
・ショックタワーもコンポジット樹脂っす。
・ビッグボアショックが附属するっす。
・サスマウントのFFとRRはアルミ製が附属するっす。
・ミッドでもリヤモーターでもスティック電池サドル電池が使えるっす。
・ボディーもどっちのレイアウトにも対応するっす。
・フロント側でWBとトレールを調整できるっす。キャンバー、キャスターその他もろもろキット状態で調整可能っす。
・リヤはWBとトー角その他もろもろ調整可能っす。
・スリッパーはデュアルディスクですよお客さん。
・前後ともリバウンド調整用ネジ付きっす。
・流行のキャップ式ピン固定のユニバとでかいベアリングのアップライトも装備っす。
・とりあえず標準はボールデフな。あとからオプションでギヤデフ発売するっす。


と。こんな感じのようです。
概要はOKとして、プロトが採用していたスパーギヤ移動式のバックラッシュ調整が
プロダクションモデルに採用されているのかが気になるところです。

あざらし的高得点ポイントは、安易にキャビンフォワードボディーを採用して来なかった
ところですね。まず「おお!カッコイイ!」が重要ですから♪

しかし、この車を見れば見るほど思うのですが、デュランゴの開発チームが
TLR22を見たとき「うわ!先にやられた!」と思ったでしょうねw
やりたかったアイデアを先に形にされちゃった・・(´・ω・`) みたいな。

それでは。皆さんも
「てっきりボディーはB4と互換がある形で出てくると思ったんだけどなぁ・・・」とぼやいて下さいねw
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DEX210キ(・∀・)ター
2011年07月28日(木) 23:59
Team DurangoのブログでDEX210の概要が掲載されています。


イメージを見る限り、世界戦でワークスチームが使用していた物とも
かなり違いそうです。

まあ、どう考えてもオーソドックスなスタイルの訳は無いので(笑)非常に楽しみです。
リリース時期や価格などに関してのアナウンスはありませんが、楽しみかつ気長に待ちましょう。
それにしても2WDの選択肢がどんどん増えるのは嬉しいことです♪


リンク先の英文。あざらし脳内翻訳装置で訳して見ました。
きっとこんな感じかと。


究極の2WDバギーキ(・∀・)ター。DEX210は熱血エンジニアとレースチームによる長年の研究開発の最高到達点だよ。

あらゆるコースやドライビングスタイルに答えるため、一切の妥協を排除したっす。DEX210はその革新的かつユニークなデザインでレースシーンで輝きを放つっす。
もう未来から来たレベル???



それでは。みなさんもこのイメージ図で中身を想像して(;´Д`) ハアハアして下さいね♪
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便利な道具を探してみよう♪
2011年07月27日(水) 14:56
いつになったら北海道に夏が来るのでしょう?
今年に入ってから「寝苦しい」と感じる暑い夜は無いように思います。



さてさて。
本日は便利な道具を便利に使おうぜ!という話です。

最近お気に入りの車高ゲージがコレ。

エンルートさんで販売しているオフロード用の車高ゲージです。
何が便利って最低で18ミリの測定が可能なこと。
それまで使っていた物は最低が20ミリだったのですが、DEX410のように
19ミリ前後の車高を常用する車種があったり、シンタニサーキットのように
18ミリ程度の車高を要求される場面があるなど微妙に不便でした。

これなら僕が通常使うシチュエーションで想定される車高は全てOK。
大変気に入って使っています。



以前にも紹介したハイテックのサーボプログラマー「HPP-21」も、使う機会は
多くはありませんが、便利な道具です。

先日はTLR22のサーボ設定に使用しました。早い話が個々の車両に合わせた
初期設定をサーボに教え込む装置なのですが、きちんと使えば大変便利。
ただ暫く使わないと設定方法を忘れてしまうのが難点かw・・・



そして最近やらかした失敗例w

TLR22はスリッパー調整用のナットがM2.5サイズです。
従って使用するボックスレンチは対辺5ミリ。
さすがにキット附属の十字レンチでは非常に調整しにくいので、近所のホームセンターで
使いやすそうなボックスレンチを探してみました。そもそも5ミリのボックスという時点で
選べるほどの種類は無かったのですが、コンパクトで使いやすそうな雰囲気のコレを買ってみました。




ところが実際に使用してみるとレンチが短すぎてタイヤに当ってしまい回せないw

運良く回せてもグリップのゴム部分も滑ってクルクル回ってしまいますので
実際にナットが何回転したかは判断不能という・・・・(;´Д`)

我慢して使ってはいますがコレは要買い替えですね・・・・



それでは♪皆さんも英文の読み間違いには注意して下さいね(謎)
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長いのを走らせて見た
2011年07月26日(火) 15:30
今日は肩こりと頭痛が酷いです (´・ω・`)

そんな訳で長いB4を走らせて来ました。
おなじみシンタニサーキットとHDCでテスト走行を行い、LWB化で何が起るかを検証します。
最初に言っておきますと、最も恐れていた(楽しみにしていた?)真っ二つ事件は起りませんでした。
なんだつまら・・・イヤイヤ良かった良かったw

さてさて。
どのくらい長くなったかを見てみましょう。
TLR22との比較です。

TLR22のメーカー公表のホイールベースは285.5ミリ
対してB4は273ミリとなっています。8ミリ伸ばしてもTLR22よりは若干短くなります。

※注 左B4LWB 右TLR22 

あのアソシが8ミリという数字を何の根拠も無く決めたとは考えられないので
十分に精査された値だと思われます。


さて。まずはウルトラハイグリップのシンタニサーキットでテスト。

懸念される「曲がらない」という感触はありません。
むしろショートよりもフロントに荷重を乗せ易い感じで、小さくターンできます。
若干ロールが増えた気もしますが、ハイスピードコーナーでの外側のタイヤに荷重が「乗る」感じも
十分で、長い事によるネガティブポイントは感じられませんでした。
むしろこの日の問題は予告無く発生するハイサイドで、長いとか短いよりもその対策が大変でしたw
タイム的にはリヤモーターTLR22と殆ど同タイム。
ショートでの自分の持ちタイムよりは速く走れているようです。


お次は屋外のHDCサーキット。
砂が多く出たあいにくのコンディションでしたが、これはこれで良いテストになりそうです。


グリップの高くない路面でのテストではシンタニサーキットではよく判らなかった部分も顕著に現れます。

まずはショートに比較して真っ直ぐ加速できます。ギャップで跳ねても姿勢が乱れる事もありません。
低中速コーナーからの脱出時に少しラフな扱いをしてもビシっと安定しています。
初期の曲がりこみや切り返しは若干のもたつきを感じますが(本当に若干)曲がり始めてからの安定感で
そのロスは帳消しです。
スライドした時のカウンターステアなど、急激なアクションへの追従性はショートに劣るかもしれません。
しかしロングホイールベース車にありがちな「スライドが唐突で、滑り出したらとまらない」というような
挙動は皆無で、B4の美点であるスライドしながらもキッチリ前に出る部分は全く失われていません。

色々とセッティングも弄ってみましたが、現状では元になったB4そのままが好バランスでした。
また、電池の重さやウエイトの搭載位置による挙動の変化はB4よりも大きいようです。



また、ギャップで若干跳ね易く感じる等、シャーシが硬い車にありがちな動きも感じましたが
どうやらこれは接合部分に入れている補強のやりすぎが原因だと思われます。
ためしにフロントトッププレートやリヤブレースのビスを緩めてみたところ、ちょっとだけ
症状が改善されたような気になりました(笑)
僕は作業場から発掘した古いB4のシャーシを使いましたが、T4のコンポジット樹脂シャーシや
B4.1のシャーシをベースに製作すれば、また違ったフィーリングを楽しめるかと思います。

しかし調子に乗って「うひょ〜この車走るぅぅ〜」等と浮かれていると

こんな目にあいますw


総括しますとロング化によるネガは殆ど感じません。
むしろ良い事がかなり多いと思います。昨今の電動バギーの急激な高速化を見ると
今後は各社ともLWB化を進めて行くのではないでしょうか?

改造的には「切って」「貼る」というお気軽な部類だと思いますので興味のある方は
トライしてみるのも面白いかもです。
もちろんアラルゴボディーもお忘れなくw


それでは。皆さんも手持ちのシャーシをザックリやってみて下さいね♪
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驚愕のミラクルフィット(笑)
2011年07月25日(月) 12:44
皆さん週末はいかがお過ごしでしたか?

僕は長いB4を走らせたりタミグラ北海道大会を冷やかしに行ったりと
ブログネタ満載の週末でした。

その中でもブッチギリのナンバーワンで面白ネタがありますので本日はその紹介。
シンタニサーキットで最近発見された新事実。
それでは行ってみましょう!



レーザーZX5FS用ギヤデフユニット!



・・・・もちろん製品じゃありませんw
なんとレーザーにDEX410用のデフユニットがミラクルフィット!


デフユニットはそのまま搭載可能。
インプットシャフトはDEX410用の物をそのまま使用し、京商オプティマ用の
デフジョイントを取り付けます。

このデフジョイントは現行商品で入手可能です(OT-5だったかな・・・・)


センターシャフトやデフユニット/インプットシャフトのバックラッシュなどを再調整する必要は
ありますがウソみたいにピッタリです♪
ギヤデフはボールデフでは実現不可能な「ゆるい」デフセットや
前後で差動量を大きく変えるなどセッティングの幅を広く出来る面白アイテムです。
面白いですよ〜

しかもデフユニットごと流用可能と言うことはDEX410のジョイントスリーブなども
使えるということで、ジョイントブーツも取り付け可能なのではないかと。




ん?待てよ?
ってことは逆にDEX410にレーザーのボールデフも載るんじゃね?
・・・載っちゃうらしいです・・・・

もちろんトライする方は自己責任でお願いしますw




それでは♪皆さんもたまにはパソコン内部の埃掃除をしましょうね(謎)
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