大ネタ小ネタ。あざらし通信
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パチ物ビックリ物語
2010年04月05日(月) 22:48
コピー品が作られる製品の条件って何でしょうね?
優れた製品だからコピーされると信じたい・・・・(´・ω・`)

先日友人から「こんなのが売ってるけどOEM供給してるの?」とのメールが。
我々の製品のOEMを希望する酔狂なメーカーは今のところありませんが・・・
そう思いメールに貼られていた海外通販サイトのリンクを開くと。



どう見てもファンタスですw


因みにこっちは本物



清々しいほど同じですw


実は以前もヴァイカルのデザインを無断借用(笑)されたとこがあります。
でもその製品は「少しでも違う部分を作ろう」という努力が見えました。
善意で解釈すれば「オマージュ」とでも言いましょうか。
某有名英国サイトのフォーラムでは、そのメーカーの関係者が
「完全にウチのオリジナルだ!」と言い張っていたようですがw

オリジナルを生み出した人間の努力をあざ笑うようにサックリとパクられると
がっかりしちゃいますね (´・ω・`)

良いものを作ったから真似された。と考えれば励みにはなりますが・・・
模倣が技術の研鑽の一つの方法論だという事も理解できますし。


こんな事を考えつつ噂のチャイナデュランゴを見ると、チームデュランゴの
関係者のがっかり具合もものすごく理解できます。
※技術力もビジネス規模もウチとは桁違いですがw





しかしこの手のコピー商品を見るといつも思うのですが、この凄まじいまでの
技術力をどうしてオリジナルの開発に向ける事が出来ないんでしょうね?

短期間でこれだけのものを作る設備や技術があれば、そりゃいろんな物が
作れて楽しくて仕方ないと思うのですが。


そんな訳でさらにパクられちゃいそうなすごい物を生み出すべく脳みそコネコネ中です。
乞うご期待!
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