2008年06月09日(月) 23:00
このブログではおなじみのHDCサーキットのオフロードレース第1戦にお邪魔してきました。

今回使用した車両は、先日HP上で発表した”MID44”と、おなじみX6です。

MiD44は特にグリップの良い路面での運動性能向上を目指してデザインされて
いますが、一般的な屋外サーキット程度のグリップがあれば破綻無く鋭いハンドリングが
楽しめます。
MiD44の肝である、前後プロペラシャフトを入れ替える事で重量物の配置を大幅に
変更するアイデアはデザイナーのオリヴィエさん発案ですが、そのコロンブスの卵的発想も
ここまで大幅な重量配分の変更後も、その基本特性を失わないB44の懐の深さも
素晴らしいの一語に尽きます。

MiD44については近日中にあざらしHPに専門ページを作るつもりでいます。
ユーザになってくれる皆様に、少しでも有益な情報を提供できるよう
フランスのMiD44チームとともに開発を進めて行きます。
X6は未だに基本的な特性をつかめずにいます。
フィーリングは良いけどタイムは遅いという、脱出口が見当たらない状態になりつつあります。
フロントの空力デバイスの有無に良く反応する車なので
ためしにブラーボスポイラーを取り付けて見ました。
この手のテストは非常に面白いので今後も続行しようと思います。
さてさて。
レースの結果はそのうちHDCサーキットのHPにアップされると思いますので
省略(笑)
参加車両の中で、あざらし製品を装着してくださっている車両の一部を
紹介させて頂きます。

RC10B4+クラッカ トラワタ選手号

サイクロンD4+タティーゴ トラワタ選手号

DT-02MS+クラッカ Taku選手号

番外 Dry Hop兄さん選手号 コンデレゲット!

因みにHDCサーキットでは上級者向けコースとして、現在のコースの向い側に
もう一面コースを造成中です。


今回使用した車両は、先日HP上で発表した”MID44”と、おなじみX6です。

MiD44は特にグリップの良い路面での運動性能向上を目指してデザインされて
いますが、一般的な屋外サーキット程度のグリップがあれば破綻無く鋭いハンドリングが
楽しめます。
MiD44の肝である、前後プロペラシャフトを入れ替える事で重量物の配置を大幅に
変更するアイデアはデザイナーのオリヴィエさん発案ですが、そのコロンブスの卵的発想も
ここまで大幅な重量配分の変更後も、その基本特性を失わないB44の懐の深さも
素晴らしいの一語に尽きます。

MiD44については近日中にあざらしHPに専門ページを作るつもりでいます。
ユーザになってくれる皆様に、少しでも有益な情報を提供できるよう
フランスのMiD44チームとともに開発を進めて行きます。
X6は未だに基本的な特性をつかめずにいます。
フィーリングは良いけどタイムは遅いという、脱出口が見当たらない状態になりつつあります。
フロントの空力デバイスの有無に良く反応する車なので
ためしにブラーボスポイラーを取り付けて見ました。
この手のテストは非常に面白いので今後も続行しようと思います。
さてさて。
レースの結果はそのうちHDCサーキットのHPにアップされると思いますので
省略(笑)
参加車両の中で、あざらし製品を装着してくださっている車両の一部を
紹介させて頂きます。

RC10B4+クラッカ トラワタ選手号

サイクロンD4+タティーゴ トラワタ選手号

DT-02MS+クラッカ Taku選手号

番外 Dry Hop兄さん選手号 コンデレゲット!

因みにHDCサーキットでは上級者向けコースとして、現在のコースの向い側に
もう一面コースを造成中です。


