2008年06月13日(金) 21:33
前回予告したおバカカーの紹介です。
この車両を製作したのは北海道の電動オフローダーの間では有名な
「チームタネガシマ」のS田さんです。
その昔自身の仕事の販売促進グッズとして、走る電話機を作ったという
伝説の持ち主です(笑)
まあ、まずは外観の画像を見てください。

HPI社製「フォードマスタング1966」を人気映画「マッドマックス」のインターセプター風に
仕上げています。
映画のインターセプターは確かフォード・ファルコンベースだったと記憶していますが
これは雰囲気十分な仕上がりで、もうインターセプター以外何にも見えませんw
さて。気になるのはボンネットから飛び出た物体です・・・
一見スーパーチャージャー風ですが、ボディーを外して見ると想像の上を行く
バカっぷり!

この車のベース車はHPIのRS-4 PRO4ですが、アッパーデッキの上にサブデッキを追加。
アソシTC3のシャーシから切り離したモータマウントを取り付けています。
ここに取り付けられたオリオンV2モータから取り出されたパワーは・・・・

短いベルトで直下に設けられたプーリーに伝達されます。
なるほど。これでフロントの駆動を行うツインモーター4WDかな?
と、思いきや。

フロントは駆動せずにプロペラシャフトでリヤにパワーが伝達されます。
なるほど、FRか?と、思いきや。

プロペラシャフトに取り付けられたピニオンギヤが標準の位置にあるスパーギヤを駆動します。
で、ここからは普通の4WDです。
つまりモーターのトルクは フロント→センター→フロント と伝達される
日産GT-R方式(?)
こんな構造になっている合理的な理由は何一つ有りません(笑)
しかし面白そうと言う理由だけでTC3のシャーシを切断してしまう
バカっぷりに乾杯♪
この車両を製作したのは北海道の電動オフローダーの間では有名な
「チームタネガシマ」のS田さんです。
その昔自身の仕事の販売促進グッズとして、走る電話機を作ったという
伝説の持ち主です(笑)
まあ、まずは外観の画像を見てください。

HPI社製「フォードマスタング1966」を人気映画「マッドマックス」のインターセプター風に
仕上げています。
映画のインターセプターは確かフォード・ファルコンベースだったと記憶していますが
これは雰囲気十分な仕上がりで、もうインターセプター以外何にも見えませんw
さて。気になるのはボンネットから飛び出た物体です・・・
一見スーパーチャージャー風ですが、ボディーを外して見ると想像の上を行く
バカっぷり!

この車のベース車はHPIのRS-4 PRO4ですが、アッパーデッキの上にサブデッキを追加。
アソシTC3のシャーシから切り離したモータマウントを取り付けています。
ここに取り付けられたオリオンV2モータから取り出されたパワーは・・・・

短いベルトで直下に設けられたプーリーに伝達されます。
なるほど。これでフロントの駆動を行うツインモーター4WDかな?
と、思いきや。

フロントは駆動せずにプロペラシャフトでリヤにパワーが伝達されます。
なるほど、FRか?と、思いきや。

プロペラシャフトに取り付けられたピニオンギヤが標準の位置にあるスパーギヤを駆動します。
で、ここからは普通の4WDです。
つまりモーターのトルクは フロント→センター→フロント と伝達される
日産GT-R方式(?)
こんな構造になっている合理的な理由は何一つ有りません(笑)
しかし面白そうと言う理由だけでTC3のシャーシを切断してしまう
バカっぷりに乾杯♪


