大ネタ小ネタ。あざらし通信
  • 2017/07
  • 2017-08 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017/09
元郷さん萌え
2011年06月06日(月) 10:15
いきなりB型がここに!





そんな訳であ〜るみぃB型をお借りしてテストしてきました。
屋外コースのHDCと屋内コースのシンタニサーキットのダブルヘッダーですw
使用するメカはB4テストカーから移植。
標準的なストレートパックを縦積みする場合はローハイトサーボの搭載が必須となりますが
メカスペースは十分に確保されていると言えます。




注目のスパーギヤ移動式のバックラッシュ調整機構も気味が悪いほど(笑)ヌルヌルと可動します。
さすがの工作精度です。スパーギヤカバーはB4.1のものを向きを変えてそのまま使用可能です。

面白いのはあくまでも3ギヤを貫いていること。
X-6やTLR22は4ギヤギヤボックスを採用してモータの反トルクがハンドリングに与える悪い影響を
押さえ込む工夫がされています。
ミッドモーター2WDとしてはある意味定番ともいえるレイアウトですがこのB型や
一連の元郷さんあ〜るみぃ5シリーズは全て3ギヤのギヤボックスが制式採用されています。
アルティマ用あ〜るみぃ5にも試作品の4ギヤ仕様が存在したようですが、あえて3ギヤ、
むしろこの車には3ギヤの方がマッチングが良い。
という流行を追わない開発姿勢はあざらし的には好感度UPです(笑)

常々ミッドモーター+縦積み電池というレイアウトはひょっとして2WDバギーの理想形ではないかと
思っていましたのでどのようなハンドリングを見せるか楽しみです。


まずは屋外サーキットのHDCでテスト開始です。
路面グリップは標準的ですがギャップやアンジュレーションもそれなりにあり、アルミシャーシとは
相性最悪と思われます。
コースインしてすぐに感じたのは「すげぇ普通」と言うこと。
動きがミッドシップのそれではありません。ミッドモーターとリヤモーターの中間的特性とでも
言いましょうか・・・
ブレーキングスタビリティーやジャンプの姿勢コントロール性などはミッドシップの
美点がしっかりと残っています。

コレはイイかも (・∀・)

その後谷田部セットからリヤダンパーのオイルと車高を調整した程度で使い慣れたB4と変らないペースで走行できました。
正直もっと苦戦すると思っていましたので、これは嬉しい驚きです。




翌日はシンタニサーキットへ。
こちらは打って変わってウルトラハイグリップのスムーズコース。
アルティマあ〜るみぃ5がレースを完全に席巻している現状を考えると期待が持てそうです。


早速定番のHBタイヤ加工スリックを履かせてコースインします。
コースインしてすぐに感じたのは「すげぇ普通」と言うこと(笑)
HDCでの走行と同じバランスでスイスイ走ります。
ここでの「スパッと曲がってガッチリ安定」な感じは僕のB4(B4.1じゃないよ)以上の感触です。
結局ここで変更したセットは車高のみ。全く違った事が要求されるサーキットに車高の変更だけで
対応出来る懐の深さこそこの車の最大の美点なのでは?




シンタニサーキットでは数人の方に味見もして頂きましたが絶賛の嵐でした。
スロットルを入れながら小さく丸く曲がるフィーリングは特にアソシ好きの方にはたまらんようです。



実はこの日、シンタニサーキットにTV番組の取材クルーが来訪。
かなり売れてる北海道出身のお笑い芸人の番組の撮影隊で、僕もちょこっと協力しました。
画面の端にちょろちょろ映ってるかもです。まあ、普段使わないお立ち台に立ってTVカメラに
視界を遮られつつの走行でしたのでヘロヘロ走りでしたがw
この番組が北海道ローカルなのがせめてもの救いか?



そんな訳で皆さんもメカボックスに水が溜まってないか確認してみて下さいね(謎)
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る


 | HOME | 




Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET ----- Powered by DTIブログ -----