大ネタ小ネタ。あざらし通信
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つまらんトラブル防止の為に
2011年10月24日(月) 22:57
思い起こせば昨年、4WDで謎の電源落ちに苦しんだ事がありました。
モーター、バッテリー、アンプ、受信機、果てはキャパシターまで
怪しい部分は全て点検しましたが全てシロ (´・ω・`)
正直お手上げだったのですが、ある方が「それヨーロピアンコネクターのせいじゃない?」と一言。
なるほど、確かに左右の電池を接続するブリッジ線のヨーロピアンが怪しいかも?

手始めにこの部分のヨーロピアンコネクターを新品に交換するとあっさり問題は解決しました。
さんざん悩んだのがアホみたいな話です。
それ以来事あるごとにヨーロピアンは新品に交換。通電チェックもマメに行うようにしてきました。


で、最近。
RC専門誌を見ていると、もはやデフメンテの必須アイテム「デフリングトゥルアー」でおなじみの
QTEQさんから面白いものが発売されているのを発見!早速取り寄せて見ました。

これ。パワーバナナです。

QTEQさんの製品は小さな部品であってもデザインにこだわりが感じられて大好きです♪



詳しい製品特徴は専門誌やQTEQさんのHPを見ていただくとして、気に入ったのはシンプルに
1個の部品で作られていること。
通常のヨーロピアンは接触部分と芯部分が別体で、この部分に埃が侵入したり
カシメは緩くなったりする事がトラブルの原因かと思われます。
正直通電効率云々の話はよく判りませんが、このシンプルな削り出し構造を見ただけで
「これは使える」と判断しました。


で、早速取り付けです。
四駆の方は各種事情で写真を出せませんので2WDに取り付けた写真を・・・
このように釘の頭のような部分にケーブルをハンダ付けします。
ハンダの乗りもバッチリですばやく作業できます。




TLR22に搭載している小型電池や通常のスティックリポや四駆用のセパレートリポでも
試して見ましたがメス側との相性にもばらつきは感じられませんでした。
しっかりと刺さって非常に安心感があります。

実際に走行させてみたフィーリングですが・・・・
正直何が変ったのかわかりませんw
この辺はトゥエルブやモデファイドツーリングなど、通電効率にシビアな
カテゴリーじゃないと判断できないかもです。
しかしこの「何があっても大丈夫」的なカッチリ感はオフロードカーにはありがたいです。



これで詰まらんトラブルの種が一つ減ったぜ! (`・ω・´)



そんな訳で皆さんもカレンダーを見てあまりの時間の無さに愕然として下さいね!



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