大ネタ小ネタ。あざらし通信
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こんなの試してみてます
2011年12月27日(火) 00:06
ご無沙汰でございます。
気が付けばすっかり年末ですね (;´Д`)

先生も全速力で突っ走っちゃいそうな師走ですがこんな物を試してみました。

QTEQさんの「パワーターミナル」です。

僕は三度の飯よりも半田付けが苦手ですのでモーターの着脱が楽になるグッズは大歓迎。
しかしスモールヨーロピアンは抜けてエライ目に会った経験がありますので
出来れば使いたくありません。
ケーブルをネジ止めする作りのこれならうまく使えそうな気がします。

そんな訳で取り付け開始。

構成部品は2ミリのCAPボルト、デバイス側ターミナル、ケーブル側ターミナルの3種類。

デバイス側をモーターに取り付けます。
今回は4WDで愛用しているDryHopのVspecBLに取り付けてみました。
モーターの端子穴が3ミリ以上であれば取り付けOKのようです。

ターミナルの穴にハンダが入らないように注意して下さい。
既に使用中のモーターに使用する場合は端子のハンダを綺麗に除去してから
取り付けると手早く綺麗に取り付けできると思います。



ケーブル側をモーターケーブルにハンダ付け。

モーター(デバイス)側のターミナルとCAPボルトで共締めします。
CAPボルトの緩みが懸念されますがネジ止め剤の使用は避けましょう。
デバイス側ターミナルとケーブル側ターミナルの接触面にネジ止め剤が付いてしまうと
大きな抵抗になると予想されます。


ターミナル部分にヒシチューブをかぶせて絶縁。CAPボルトをしっかり締めれば
完成です。あら簡単♪


今回は4WDで試しましたが2WDはもちろん、様々なカテゴリーに使用可能です。
もちろんESC側にも使用可能ですのでこちらも近々試して見ようと思います。
現状ではターミナルの寸法の関係で全てのモーターやESCに使うのは難しそうですが
様々な仕様の物を企画中との事ですので楽しみにしたいと思います。
ノバック用があると嬉しいのですがw

ボルトで締める事で機械的な信頼性と利便性を両立できるステキな製品だと思います。
後はノバックモーター用があればww



さて。今年最後のレースは29日に行われるシンタニサーキットさんの
今季最終戦に参加予定です。

そのシンタニサーキットさんですが数年ぶりにレイアウトを大幅リニューアル。



走行動画などはシンタニサーキットブログで見られます。

ちょっとだけ走って見ましたが、攻略はかなり難しいです。
何箇所か僕の引き出しではうまく処理できない場所があり、もうどうして良いやら。
いや、正確に言うとイメージはあるのですがその通りに手が動かないw

このままレースに出るのは危険が危ない気がしますが…
みんなおんなじ条件だし。まあいいか♪



そんな訳で撃沈レポートを楽しみにしていて下さいね♪









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