2009年07月03日(金) 23:04
札幌から車で1時間弱の距離にある岩見沢市に新しい屋内オフロードサーキット
RCサーキットショップDOが完成したとの情報をキャッチしたので早速偵察に
行って来ました♪
※HPは工事中だそうです。
巨大な倉庫状の建物中はまさにRCパラダイス♪
屋内にドリフトコース、グリップオンロードコース、そしてオフロードコースが造成されています。
様々なパーツが手に入るショップやお子様用休憩室、喫煙所にクローラーパークも完備w
外観を含めた写真を撮り忘れたのは痛恨の極みです (´・ω・`)
さてさて、あざらし的に最も重要なポイントであるオフロードコースですが

こんな感じです。
手ぶらで行ってしまったので実際に走った訳ではありませんが、あざらし脳内シミュレーターの
計測結果では1周14秒弱といった所でしょうか?
造成直後という事もあり路面は砂が浮いている部分もありましたが砂の下には
ハードバーンが隠されていました。
ライン上の砂の少ない部分であればミニピン系やパドル系のタイヤが使えそうです。
近いうちに実際に走行させてタイヤ等の確認をしたいと思います♪
オフロードコースの脇にはステキなSA22C(初代RX-7)が置いてあってマツダの
車が大好きな僕はそちらにも(;´Д`)ハァハァ
最近は北海道にもステキなオフロードコースが増えてきて嬉しい限りです♪
RCサーキットショップDOが完成したとの情報をキャッチしたので早速偵察に
行って来ました♪
※HPは工事中だそうです。
巨大な倉庫状の建物中はまさにRCパラダイス♪
屋内にドリフトコース、グリップオンロードコース、そしてオフロードコースが造成されています。
様々なパーツが手に入るショップやお子様用休憩室、喫煙所にクローラーパークも完備w
外観を含めた写真を撮り忘れたのは痛恨の極みです (´・ω・`)
さてさて、あざらし的に最も重要なポイントであるオフロードコースですが

こんな感じです。
手ぶらで行ってしまったので実際に走った訳ではありませんが、あざらし脳内シミュレーターの
計測結果では1周14秒弱といった所でしょうか?
造成直後という事もあり路面は砂が浮いている部分もありましたが砂の下には
ハードバーンが隠されていました。
ライン上の砂の少ない部分であればミニピン系やパドル系のタイヤが使えそうです。
近いうちに実際に走行させてタイヤ等の確認をしたいと思います♪
オフロードコースの脇にはステキなSA22C(初代RX-7)が置いてあってマツダの
車が大好きな僕はそちらにも(;´Д`)ハァハァ
最近は北海道にもステキなオフロードコースが増えてきて嬉しい限りです♪
2009年06月28日(日) 11:27
最近RCショップでは様々な便利グッズが売られていますよね。
僕も面白そうな物は実際に購入して試すことが多いのですが
近年稀に見る大当たり!と言える商品をゲットしました♪
MULTIVERSE様が展開するキューテックブランドの「デフリングトゥルーアー」です。

・良いデフ
・良いダンパー
・良いスリッパー
は良く走るバギー作りには欠かせない物だと思っていますが
このデフリングトゥルーアーは「良いデフ」を作る強力な武器になりそうです。
早速手持ちのデフリングに使用してみました。
こんな感じでステージと言う部品にデフリングをセットします。

2ミリのセットビスを使用し、ビスの頭がデフリングよりも出ないように
セットします。デフリングによっては薄いのか上手くセット出来ない物もあるようです。
今回は写真のようにリングを2枚重ねて対応しました。

そしてマニュアル通り研磨開始♪
付属のペンを使ってステージをクルクル回します。
研磨に使用するのは耐水ペーパーでは無く、工業用のラッピングフィルムです。
セットには番手の異なるフィルムが3種類各2枚付属していました。

研磨完了後のデフリングです。
ツルツルピカピカの真平らです♪

早速組んで見ましたが研磨前とは比較にならないスムーズさ (`・ω・´)
緩めにしても滑りにくい、きつめにしてもゴリゴリにならない・・・・
かなりステキです。
手作業でデフリングの研磨作業を行う場合、このレベルのデフリングは
なかなか作る事は出来ないと思います。
これで仕上げたデフリングに新品のデフボールを使用してデフを組めば
かなりメンテナンスサイクルも延ばせそうです。
良いデフがあれば、これまで悩んできたおかしな挙動が収まることもしばしば。
気持ちよく走るバギーを楽しむ為にもデフに拘ってみてはいかがでしょう?
皆さんも是非試して見てくださいね♪
僕も面白そうな物は実際に購入して試すことが多いのですが
近年稀に見る大当たり!と言える商品をゲットしました♪
MULTIVERSE様が展開するキューテックブランドの「デフリングトゥルーアー」です。

・良いデフ
・良いダンパー
・良いスリッパー
は良く走るバギー作りには欠かせない物だと思っていますが
このデフリングトゥルーアーは「良いデフ」を作る強力な武器になりそうです。
早速手持ちのデフリングに使用してみました。
こんな感じでステージと言う部品にデフリングをセットします。

2ミリのセットビスを使用し、ビスの頭がデフリングよりも出ないように
セットします。デフリングによっては薄いのか上手くセット出来ない物もあるようです。
今回は写真のようにリングを2枚重ねて対応しました。

そしてマニュアル通り研磨開始♪
付属のペンを使ってステージをクルクル回します。
研磨に使用するのは耐水ペーパーでは無く、工業用のラッピングフィルムです。
セットには番手の異なるフィルムが3種類各2枚付属していました。

研磨完了後のデフリングです。
ツルツルピカピカの真平らです♪

早速組んで見ましたが研磨前とは比較にならないスムーズさ (`・ω・´)
緩めにしても滑りにくい、きつめにしてもゴリゴリにならない・・・・
かなりステキです。
手作業でデフリングの研磨作業を行う場合、このレベルのデフリングは
なかなか作る事は出来ないと思います。
これで仕上げたデフリングに新品のデフボールを使用してデフを組めば
かなりメンテナンスサイクルも延ばせそうです。
良いデフがあれば、これまで悩んできたおかしな挙動が収まることもしばしば。
気持ちよく走るバギーを楽しむ為にもデフに拘ってみてはいかがでしょう?
皆さんも是非試して見てくださいね♪
2009年06月25日(木) 23:21
どうにもパッとしない天気が続いていた北海道ですが
ようやく夏っぽい暑さがやってきました。
今日の札幌の最高気温は30度・・・・さすがにこの気温で屋外ラジは堪えますw
そんな訳で本日はひっそりとHDCサーキットで製品開発テストです。

今日は貸切状態だったのでフルコースは使用せずに、ショートカットして
特定のコーナーとジャンプをひたすら走ります。
テスト部品の仕様変更後のちょっとした車の動きの違いを確認したいので
この作戦は極めて有効です。数ラップ走行しては小さな仕様変更を繰り返し、
バターになりそうな勢いでひたすらぐるぐる周回します。
しかしとにかく暑い (;´Д`)
グリップを安定させて条件を整える為に30分ごとに掃き掃除と水撒きをしたのですが
コレがキツイw
その甲斐あって今日はとても面白い発見がありました♪
今日確認できた事象を元に、また仕様を変更してテストを繰り返し・・・・
何をテストしてるかは帽子で隠してる位置で想像して下さいw

ようやく夏っぽい暑さがやってきました。
今日の札幌の最高気温は30度・・・・さすがにこの気温で屋外ラジは堪えますw
そんな訳で本日はひっそりとHDCサーキットで製品開発テストです。

今日は貸切状態だったのでフルコースは使用せずに、ショートカットして
特定のコーナーとジャンプをひたすら走ります。
テスト部品の仕様変更後のちょっとした車の動きの違いを確認したいので
この作戦は極めて有効です。数ラップ走行しては小さな仕様変更を繰り返し、
バターになりそうな勢いでひたすらぐるぐる周回します。
しかしとにかく暑い (;´Д`)
グリップを安定させて条件を整える為に30分ごとに掃き掃除と水撒きをしたのですが
コレがキツイw
その甲斐あって今日はとても面白い発見がありました♪
今日確認できた事象を元に、また仕様を変更してテストを繰り返し・・・・
何をテストしてるかは帽子で隠してる位置で想像して下さいw

2009年06月23日(火) 13:04
ハイパフォーマンスバッテリーでおなじみのDryHopさんが面白いパーツを
開発中です。
B4及びX-6用のアルミ製Cハブです。

アルミCハブはトリニティーやインテギー等からリリースされていますが
このDryHopさんのCハブのステキポイントはアッパーアームの高さを変更可能な事♪
ロールセンターの変更をより幅広く細かく行えそうです。

僕も現物を見せて頂きましたが、精度・剛性共に申し分なしです。
全日本までに少量販売するとの事ですのでB4とX-6ユーザーの方は要チェックです♪
あ、もちろんT4やX-60にも使えますw
僕も入手でき次第テストしてみるつもりです。
しかしこの発想は無かったなぁ・・・・
必要は発明の母ですねぇ。
それでは。皆さんも是非試してみて下さいね。
開発中です。
B4及びX-6用のアルミ製Cハブです。

アルミCハブはトリニティーやインテギー等からリリースされていますが
このDryHopさんのCハブのステキポイントはアッパーアームの高さを変更可能な事♪
ロールセンターの変更をより幅広く細かく行えそうです。

僕も現物を見せて頂きましたが、精度・剛性共に申し分なしです。
全日本までに少量販売するとの事ですのでB4とX-6ユーザーの方は要チェックです♪
あ、もちろんT4やX-60にも使えますw
僕も入手でき次第テストしてみるつもりです。
しかしこの発想は無かったなぁ・・・・
必要は発明の母ですねぇ。
それでは。皆さんも是非試してみて下さいね。
2009年06月22日(月) 22:40
日曜日はHDCサーキットのレースにお邪魔してきました。
北海道ではここ3週間ほど週末になると雨・・・(;´Д`)
天気予報では21日も雨マークだったのですが、天気予報は見事にはずれ♪
強風でしたがレースは滞りなく行われました。

今回のレースは2WDクラスにX-6、4WDクラスはMiD44で参加。

MiD44はワモーグボディー装着。
X-6にはヴァンパイアレーシングのアルミトーインバーを装備。

予選ヒートでノーマルの樹脂製とアルミ製を付け替えてフィーリングの違いをチェックしました。
アルミ製はノーマルよりも7グラムほど重いので、丁度アソシのウエイト1枚分のバラストを
搭載したような効果が得られるようです。
トラクションの掛りが良く、車がより前に出る感じです。
非常に気持ちよく運転でき、TQ〜優勝することが出来ました。
壊れにくい機能部品としてはもちろん、もう1ランク上のトラクションが欲しい時の
セッティング部品としても有効ですよ♪
さてさて、4WDクラス。
ぶっちぎりの速さでTQを取ったのは今年の全日本チャレンジャー平中(兄)選手。
マシンはヨコモB-MAX4。ボディーはもちろんワモーグ、ブラーボウイング装備の
フルあざらし仕様です。

僕は2番グリッド。速さのガチンコ勝負ではとても敵わないのは予選結果からも明白でしたが
ミス無くそつなくまとめる作戦で何とか優勝することが出来ました。
MiD44でレースに出るといい結果が出ているような気がします♪
北海道ではここ3週間ほど週末になると雨・・・(;´Д`)
天気予報では21日も雨マークだったのですが、天気予報は見事にはずれ♪
強風でしたがレースは滞りなく行われました。

今回のレースは2WDクラスにX-6、4WDクラスはMiD44で参加。

MiD44はワモーグボディー装着。
X-6にはヴァンパイアレーシングのアルミトーインバーを装備。

予選ヒートでノーマルの樹脂製とアルミ製を付け替えてフィーリングの違いをチェックしました。
アルミ製はノーマルよりも7グラムほど重いので、丁度アソシのウエイト1枚分のバラストを
搭載したような効果が得られるようです。
トラクションの掛りが良く、車がより前に出る感じです。
非常に気持ちよく運転でき、TQ〜優勝することが出来ました。
壊れにくい機能部品としてはもちろん、もう1ランク上のトラクションが欲しい時の
セッティング部品としても有効ですよ♪
さてさて、4WDクラス。
ぶっちぎりの速さでTQを取ったのは今年の全日本チャレンジャー平中(兄)選手。
マシンはヨコモB-MAX4。ボディーはもちろんワモーグ、ブラーボウイング装備の
フルあざらし仕様です。

僕は2番グリッド。速さのガチンコ勝負ではとても敵わないのは予選結果からも明白でしたが
ミス無くそつなくまとめる作戦で何とか優勝することが出来ました。
MiD44でレースに出るといい結果が出ているような気がします♪


